チラうら

心に留まった事柄をメモしておくチラシの裏的な所

右耳手術後6週間

週イチでしていた経過報告をしれっと飛ばして二週間振りの経過報告です。

いやぁ、一週間じゃ代わり映えないんだものw

(しかし二週間でも特にコレと言った変化はない)

相変わらず傷痕(手術時の切開箇所)が痛いです。眼鏡の掛けるところが当たるせいなのですが。(コンタクトにしようかなw)
枕に押し付けるのも、まだ無理です。

また麻痺している感じになっているからか、触れるとピリピリした痛みがあります。
特に耳の上部。軟骨がくるっとしてる辺り。
だから髪の毛を耳にかけるのは避けています。

うまく表現できなくて、今まで書けなかったのですが、実は手術直後から、口の中に膜が張ったような感じがあります。
『膜が張っている』というか『粘り気のあるものに覆われている』というか、寝起きの口の中のようなな感じ。
歯磨きしたい…マウスウォッシュでもいい…、私の口に爽快感をください…!

手術後、お白湯派の私が、冷たい水を求めていたのは、めまいによる胃の不快感だけでなく、口の中のスッキリを求めたからかもしれません。

口内の不快感に関連していると思うのですが、食べ物の舌触りがすこぶる悪いのです。
味を楽しんでいる間に食べ物が通り過ぎると良いけれど、舌に当たるのを感じると、途端になんでも不味く感じますw

特に、我が家の主食である玄米、これが不味く感じるんです。
土鍋で炊いているのですけど、火加減を間違えて強くなると、食べられたもんじゃないレベルで不味く感じます。
(夫に聞くと「変わりない」って事なので、私の体のせい)

只今、味の薄いものが苦手らしいです。
でも玄米は濃い味の中に入れても微妙でした。
(カレーライスの時でも玄米に嫌悪感を持ってしまった…)

半年とか1年もすれば治まるらしいんですけどねぇ…

低地で高地トレーニングできる?

ふと思い付いて夫に話したのですが、
赤血球の数値が低い状態で運動する事は、高地トレーニングしているのと同じでは?という説。

高地トレーニングって、酸素の少ない所でやるから心肺機能とか上がるんじゃない?

我ながら「アホな理論やなぁ」と思いつつ、この気持ちをモチベーションにして、そろそろ久々にジムへ行きたいと思います。検証しなきゃw

今回もフラフラ、夫もフラフラ

月イチ恒例のスーパーへ、母と買物に行ってきました。
家に帰ってくると、ちょっとフラフラしてました。

先月と違って、今日は脳が酸欠な感じです。
夫が休日出勤なのを良いことに、布団の上でゆっくりしてました。

なかなか帰ってこないなぁと思っていたら、隣駅で焼肉を食べていた模様。
歩いて帰ると連絡がありましたが、2時間が経過しても帰ってこない。
間のバス停で休憩している旨の連絡もあるものの、全然帰ってこない。
ものの5分の距離なのに、30分以上経っても帰ってこない。

ずいぶん泥酔して帰ってきました。
後日、どういうことなの?と聞いてみると、お酒を飲みながら歩いているらしいです。

酔いつぶれて寝てしまう前に「晩ごはんいる?」と聞くと、「炭水化物を取ってないから、お腹は空いてるけど、お肉いっぱい食べたから無しでいいー」とのこと。

一人分だけテキトーに用意して食べました。
しんどかったから、ちょうど良かったと言えば良かったですけどね。

まだ言えない

先日の診察時に「近頃の血液検査の結果が良くない」という話があり、骨髄の型の検査と骨髄バンク(移植待ち)の登録の書類にサインをしてきました。

実はまだ家族、夫にも母にも言えずにいます。
正直なところ、まだ私が受け止めきれてなくて、話ができないんですよね…

骨髄移植を受けられる方が良いか、否か。

いや、受けた方が良いんだろうけど、不安しかなくて。
不安というか恐怖というか。

適合する人が多い型であってほしいけど、「はい、じゃあ来月にでも移植できるよ!」みたいな流れになっても心の準備ができないし。
(そんな急な流れはないのかな…)
反面、珍しい型だと、移植できないまま衰弱するしかないんだろうかと悲壮感に襲われたり…。

一言でまとめると『ただただ不安』。

ひとまずは骨髄の型(HLA)の検査結果を待つしかないんだろうな…

文房具

一昨日、病院に行く途中、電車で気になる展覧会のポスターを見つけました。
www.moco.or.jp

昨今でいう文房具とはペンやノートを筆頭に勉強や仕事をする時に使うもの、「文具売場って楽しいよねー」と思っているのですけど、そもそも『文房具』という言葉の発祥はこういう事という展覧会らしいです。
行けそうなら行きたいなぁ。